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Flying Dreams:ネパールのドキュメンタリー

PQEグループは、カトマンズの学校職員の経験に基づいたドキュメンタリー「Flying Dreams」を「Festival of Culture – Summer Nights 2019」にて発表しました。
Reggello(イタリア、フィレンツェ)2019年7月16日―PQE Groupが制作したドキュメンタリー「Flying Dreams」は、7月16日、Reggelloで「Festical of Culture」にて発表されました。
コミュニケーション&マーケティング部門のマネージャー、トーマス・カルガニコ氏は、「本作品を紹介できることを本当に光栄に思っています。なぜなら、当社のもう一つの重要な側面である社会的責任を弊社の従業員だけでなく、ほかの皆さんにもお伝えできるからです。」カトマンズの子どもたちの教育と夢、ネパールの家父長制社会において女性であることの難しさ、変化を生むために小さくとも彼ら自身で行動することの重要性:これらは、Pamela Montagnini氏とRoberto Tronconi氏が監督し、ネパールの日常を通してドキュメンタリーで語られたテーマです。

世界中の子会社から、ネパールのカトマンズへのボランティア旅行

昨年5月、世界の18の会社のオフィスから選ばれた6人の従業員が、ムーンライトスクールでボランティア活動を行いました。ムーンライトスクールは2015年の大地震のあと、PQEグループとパルマ協会「Help for Friends」の支援で再建された小学校です。首都で最も貧しい地域の1つに位置するこの学校は、2009年以来、幼稚園から小学校までの160人の子供に無料で質の高い教育を提供しています。

C.E.O. ジルダ・ディンチェルティが後援するCSRプロジェクト
PQE GroupのCEO兼創設者であるジルダ・ディンチェルティはこう語ります。「学校の創設者Santosh Koirala氏の、教育というものに触れる機会が女性にとって存在しなかった社会環境で、女の子に教育を提供するというアイデアに触発され、このプロジェクトを支援することに決めました。このプロジェクトに引き込まれたのは、私が女性も男性と同じく平等な機会を与えられるべきだと信じているからです。PQEの社会的領域と倫理については、あいまいな言葉、ポスター、または仮想現実のように聞こえるかもしれません。その代わりに、人々の生活を変えることができる何かがあります。
私の願いは彼女たちのために真実のメッセージを届けることです。私たちがしていることは小さなことであるとしても、私たちは実際に行動しているのです。どんなに小さな行動であっても、人生を変えることができると彼女たちに気づいてほしいのです。彼女たちが体験したことを、周りの人たちにも伝えて、この考え方を広めていってほしいと思っています。

変化を促進し、子どもたちに未来を与える強い価値
PQEグループは、ムーンライトスクールプロジェクトとドキュメンタリー「Flying Dreams」で、信じて行動することの価値を再発見してもらいたいと考えています。それは2つの意味を持ちます。ひとつは、偏見、恐怖、多様性の壁を打ち破ることができる普遍的な行動があることを示すこと。もうひとつは、ネパールの小さな学生に、夢を持つことは可能であり、熟練したキャリアを持つこと、愛情深い母親になること以上にも、彼女たちを待っている世界があることを示すことです。