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今年も注意!予防法と感染が疑われるとき。インフルエンザの語源はイタリアから?

「流行が周期的に現われてくるところから、16世紀のイタリアの占星家たちはこれを星や寒気の影響(influence)によるものと考え、これがインフルエンザの語源であると言われている」とのことです。(※1)

国立感染研究所の報告で、今年の定点当たり報告数は例年より増加が早いといわれていました。(※2)

10月に報告数が減少しましたが、11月に入って再度増加傾向となりました。

日本国内ではインフルエンザの患者数はピークになると週間推計数10万人~100万人にのぼります。

インフルエンザの予防法

インフルエンザは感染すると重症化する危険性があります。政府広報オンライン(※2)では、インフルエンザの予防法として下記の方法が挙げられています。

1. 正しい手洗い
2. ふだんの健康管理
3. 予防接種を受ける
4. 適度な湿度を保つ
5. 人混みや繁華街への外出を控える

1の手洗いでは、帰宅後だけではなく、出社後も行ったほうがよいでしょう。つり革やドアノブ、エレベーターのボタンなど介して手に菌が付着している可能性があります。

また、5の外出を控える、について、室内でクリエイティブな遊びをすれば楽しいかもしれません。

人生ゲームを作るところから始めたり、家族で好きな映画やドラマを見たり本を読んだりして、感想文を書きあったりなどしても楽しいかもしれませんよ。

感染したかも?疑わしいときは

また、同じく政府広報オンラインでは、「インフルエンザかな?」と思ったときは「早めに医療機関で受診し、安静に」することを推奨しています。

1. 早めに医療機関へ
2. 安静にする
3. 水分補給をする
4. 薬は医師の指示に従って正しく服用

気温がだんだんと低くなってきました。
バランスの良い食事、しっかりとした睡眠、適度な運動を意識して、寒い冬も健康に過ごしましょう。

※1「インフルエンザとは

NIID国立感染研究所、ホームページより

※2 「インフルエンザ流行レベルマップ
NIID 国立感染研究所、ホームページより

※3 「インフルエンザの感染を防ぐポイント『手洗い』『マスク着用』『咳(せき)エチケット』
政府広報オンラインより